βカロチン 美白

緑黄色野菜に多く含まれる

ベータカロチンで美肌を目指そう!

 

  1. わたしの場合
  2. ベータカロチンとは
  3. 3つの美肌効果
  4. 吸収しやすい調理法
  5. まとめ

美肌

 

わたしの場合

 

色の濃い野菜を総称して緑黄色野菜と言いますが、緑黄色野菜にはベータカロチンという栄養素が含まれています。

 

このベータカロチンは、単にからだに良いだけではなくて美肌効果もバツグンなんです!

 

わたしは普段の食事から、緑黄色野菜を多く取り入れるように工夫しています。

 

というのも、いつも季節の変わり目になると肌荒れを起こしてしまっていたからなんです。

 

そこで積極的にベータカロチンを摂取するようにしてからは、肌の状態が良くて以前より肌荒れを起こしにくくなったように思います。

 

そこで今回は、そんな緑黄色野菜の代表的な栄養素であるベータカロチンの美肌効果について大特集していきたいと思います!

 

 

 

ベータカロチンとは

 

ベータカロチンって何?

 

 

ベータカロチンは体内に取り入れられるとビタミンAに変化するので、ビタミンAとしての効果が期待できます。

 

美肌

 

ビタミンAといえば妊婦さんが過剰に摂取することで、副作用として胎児に影響が出やすいということが懸念されています。

 

しかし植物由来であるベータカロチンの場合は、体内で不足している分だけビタミンAとしてはたらきます。

 

そのため余った分は、皮膚などの健康を維持するために使われるので副作用の心配が要りません。

 

ベータカロチンというと、こうした必要な分だけビタミンAに変換される便利なはたらきから「プロビタミンA」とも呼ばれています。

 

ベータカロチンは強力な抗酸化力があり、皮膚を中心としたからだ全体のアンチエイジングにも役立ちます。

 

抗酸化作用ということは、老化の原因である活性酸素のはたらきを抑制することができます。

 

そのためいつまでも若々しいからだ、そして見た目を保つのに重要な栄養素なんですね。

 

わたしも普段の献立で最低でも緑黄色野菜を3種類以上使って、ベータカロチンの摂取を積極的におこなっています。

 

 

 

3つの美肌効果

 

ベータカロチンの

美肌効果

 

 

それでは早速、ベータカロチンの美肌効果を主に3つご紹介します。

 

美肌

 

・キメを整える

 

ベータカロチンは体内でビタミンAに変換すると、皮膚の粘膜にはたらきかけて肌が硬くなってしまうのを防ぎます。

 

そのために、キメの細かく整った美肌を保つことができるのです。

 

日本人には、欧米人に比べて肌のキメが整っている人が多いと言いますよね。

 

これは緑黄色野菜をふんだんに使った和食を食べて、肌に対しても健康的な食生活を送っているからでしょう。

 

・シミを予防する

 

どんなに綺麗な女性でも、シミがひとつあるだけで見た目年齢は急上昇してしまいます!

 

そもそもシミの原因となるのは、女性の間では悪名高いメラニン色素です。

 

このメラニン色素は、紫外線を浴びたことにより生産された活性酸素のせいで、より生成が活発化してしまうのです。

 

ベータカロチンはこの活性酸素を抗酸化作用によりクリーンにしてくれるので、メラニン色素の生成が抑えられます。

 

このおかげで、シミを防ぐことができるんですね。

 

・肌の免疫力を高める

 

ベータカロチン(ビタミンA)の特徴として、肌の粘膜を強化して免疫力を上げるということが挙げられます。

 

この作用によって肌荒れやニキビなどを防いで、多少のことでは荒れない強い肌をつくることができるのです。

 

ベータカロチンのおかげで、いつもつるんとした美肌をキープできるというわけなんです。

 

わたしも肌の免疫力が上がったのか、たまに夜更かししてしまったときも簡単にニキビができにくくなりました。

 

 

 

吸収しやすい調理法

 

効率的に摂取するには?

 

 

実はベータカロチンを効率的に摂取するには、緑黄色野菜の調理方法が重要なカギを握っているのです!

 

調理方法によって、ベータカロチンの吸収率はおよそ10〜70%の開きがあると言われています。

 

野菜ジュースなどの製造で有名なカゴメ株式会社は、人参からのベータカロチンは生よりも加工後の野菜ジュースの方が効率的に摂取しやすいという研究結果を出しました。

 

これは人参を野菜ジュースにするために、加工する段階で加熱をしていることがポイントとなっています。

 

さらにベータカロチンは油脂と相性が良く、生で食べたときに吸収率が8%のところ茹でた場合で30%、そして油で揚げた場合にはなんと70%にも上がるんです!

 

美肌

 

そのため、ほうれん草などもおひたしよりはバター炒めなどにしたほうが、格段にベータカロチンの吸収率が上がるということになりますね。

 

なぜこんなにも生で緑黄色野菜をとると吸収率が悪いのかというと、人間はからだの約60%が水分で構成されているからなんです。

 

油との相性が良いベータカロチンは、水分の比率が多い人体とはあまり相性が良くないということになるんですね。

 

そのため緑黄色野菜を食べるときには、油を使って調理してから食卓に並べるようにしてください。

 

わたしの場合は、天ぷらや揚げ浸しなどのメニューにして食べるようにしています。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

身近な野菜の種類である緑黄色野菜に多く含まれるベータカロチンについて、美肌効果と効率的な摂取方法などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

美肌

 

ベータカロチンはビタミンAに変換して不足分を補ってくれるため、皮膚の粘膜を強化して肌を守ってくれることがわかりました。

 

また肌荒れやニキビだけでなく、ベータカロチンの抗酸化作用でお肌のアンチエイジングとシミ予防にも大活躍しているんですね。

 

ベータカロチンは油との相性抜群です!

 

美肌のために、オリーブオイルなどの美容に良い油で調理するとより効果的ですよ!