lb81乳酸菌 美肌

からだの内側からキレイに!

乳酸菌で美肌を維持しよう!

 

  1. 腸内環境について
  2. 3つの美肌効果
  3. 乳酸菌を摂る時の注意点
  4. 悪玉菌のデメリット
  5. まとめ

美肌

 

腸内環境について

 

便秘気味だったり下痢気味だったり、なんだかお腹の調子がすぐれない…。

 

しかも、あれ?なんだかオナラもクサくない?!

 

そんな女性としては恥ずかしい秘めた悩みごと、抱えてはいませんか?

 

このようなお腹のトラブルがある場合、同時に肌も調子を崩していることが多いのです。

 

そこでお腹の調子を整えるために摂取したいのが、ヨーグルトなどでおなじみの乳酸菌です。

 

腸内環境を整えて、からだの毒素を排出することで美肌へ導くんですね。

 

我が家に毎週来ているヤクルトレディのお姉さまも、乳酸菌が美肌に良いということをアピールしてきています。

 

しかし、いかにして乳酸菌が美肌作りに貢献するのかといった詳しいことは、未だわからない状態です。

 

そもそも乳酸菌は「糖分を分解して乳酸をつくってエネルギーにする」細菌のことをいいます。

 

なんと乳酸菌は確認されているだけでも1000種類以上存在しているので、各乳酸菌によって名称やはたらきが異なります。

 

そこで今回は、乳酸菌による美肌作りについて効果や摂取方法などをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

3つの美肌効果

 

乳酸菌の美肌効果とは?

 

 

乳酸菌は数多く存在しますが、その中でも特に美肌効果が期待できるのが「LB81乳酸菌」です。

 

美肌

 

LB81乳酸菌は、日本の皆さんなら誰でもご存知の明治乳業と、フランスのパスツール研究所が共同で研究したのちに発見されたものです。

 

あの有名な「明治ブルガリアヨーグルト」の中に含まれているので、わたしたちにとっても大変身近な存在ですよね!

 

しかも数あるヨーグルトの中でも安いので、我が家ではいつも愛用させてもらっています。

 

そこでLB81乳酸菌の美肌効果について、3つの効能をご紹介します。

 

・肌の水分量アップ!

 

若々しい肌にとって、十分な水分量を蓄えたみずみずしい状態であることは不可欠です。

 

皮膚もたくさんの細胞がつなぎあってできていますから、お肌の細胞ひとつひとつに水分が満ちていることが重要です。

 

またそれだけではなく、細胞と細胞のつなぎ目にも水分が満たされていないと、透明感のあるうるおいたっぷりの美肌にはならないのです。

 

乳酸菌はそんな細胞と、細胞の周りの水分をたくわえるはたらきがあります。

 

・美白効果もアリ!

 

紫外線による肌のダメージで、シミやソバカスが増えないかビクビクしています。

 

紫外線は夏場だけでなく、一年中降り注いでコッソリ肌に悪さをしていますから油断なりません!

 

乳酸菌にはこうした肌の色素沈着の原因となる、チロシノーゼという物質を抑制するはたらきがあります。

 

男性に「美肌の条件は?」という質問を投げかけると、約8割が美白であることだと答えています。

 

良く「女性は肌が白いと3割増に見える」と言いますからね(笑)

 

美白は美肌にとって重要な項目ですよ!

 

・コラーゲンの生成をサポート!

 

美肌にとって重要な成分であるコラーゲンですが、乳酸菌はこのコラーゲン生成を助ける効果があるのです。

 

2016年6月1日にキユーピーからコラーゲンと乳酸菌が配合された、ヒアルロン酸が主成分の美容ドリンクが販売開始しました。

 

やはり乳酸菌は美肌への効果という点で、食品業界各社が研究開発を重ねているんですね。

 

コラーゲンはだいたい30歳を境目にして減少していきますが、これにはビタミンB群のひとつである「ビオチン」が深く関わっています。

 

加齢や食生活、生活習慣によってビオチンの量が減少していき、それに伴ってコラーゲンの量も減っていきます。

 

このビオチンの減少を改善してくれるのが、乳酸菌の中でも「アシドフィルス菌」です。

 

アシドフィルス菌はもともと体内に生息している乳酸菌ですが、実は食品から摂取するのはちょっと大変なんですよね。

 

乳酸菌を含む食べ物の代表といえばヨーグルトですが、ヨーグルトからアシドフィルス菌を摂取することは難しいのです。

 

ただアシドフィルス菌のサプリメントは販売されていますので、有名な乳酸菌であるビフィズス菌とともに積極的に摂取していきたいですね。

 

ビオチンを増やしてコラーゲンの生成を活性化することで、ぷるぷるお肌を維持しましょう!

 

 

 

乳酸菌を摂る時の注意点

 

乳酸菌を

効率的に摂取する方法

 

 

乳酸菌といえば、やはり手軽に食べられる食品はヨーグルトですよね!

 

毎朝食欲がないからヨーグルトのみ食べている、といった方も多いのではないでしょうか?

 

しかし!実はこの食べ方では、せっかくのヨーグルトに含まれる乳酸菌を活かしきれなくなってしまうのです!

 

そこでヨーグルトによって美肌に良い乳酸菌を摂取する場合の、効率的な摂取方法をご紹介します。

 

・食後に食べよう!

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、結構デリケートなものです。

 

食前の空腹時は、胃の中が強い酸性の胃酸でいっぱい!

 

この胃酸に乳酸菌が負けてしまい、ほとんどが死滅してしまうんですね…。

 

これでは腸に無事届く乳酸菌はごくわずかで、本来の役割を果たすことができません。

 

食後にヨーグルトを食べることによって、胃の中の胃酸分泌量が落ち着いて乳酸菌が腸に無事たどり着くことができます。

 

美肌

 

・継続的に食べよう!

 

ダノンビオヨーグルトのコマーシャルでも「まずは14日間試してください」と言われていますよね。

 

実はこれにはきちんとした根拠があって、自分のお腹とヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類が合っているかどうかを確認するために2週間の様子見期間が必要なのです。

 

乳酸菌を摂取して腸内に留まっているのは3日〜1週間ほど。

 

その後便として排出されるので、2週間ほどでお腹の調子に変化が見られるのです。

 

自分に合った乳酸菌を見つけられれば腸内環境が整って、美肌作りに一歩近づくことができますよ!

 

 

 

悪玉菌のデメリット

 

悪玉菌が悪さをしないように

乳酸菌でガードしよう!

 

 

悪玉菌というとほとんどの人が抱いているのは大腸菌など人体に有害で、腸の中では要らない悪いものというイメージではないでしょうか。

 

健康な腸内環境の場合、善玉菌と悪玉菌、そしてどっちつかずの日和見菌がバランス良く共存しています。

 

美肌

 

ということは、悪玉菌も良い腸内環境を保つために必要なものということになるのです。

 

実は悪玉菌の代表格である大腸菌は、不溶性食物繊維のひとつであるセルロースを分解してくれるのです。

 

セルロースは人間だけの力では分解することはできないので、悪玉菌が活躍してくれるんですね。

 

しかし、この悪玉菌が多くなって徒党を組み始めると厄介なことになります。

 

悪玉菌は日和見菌も仲間に引き入れて、腸内に残った食べ物のカスから腐敗物質を出して毒素で満たしてしまいます。

 

オナラが臭いのも、悪玉菌が優位になって腸内で悪さをしている証拠なんです!

 

この毒素が血液に溶け出してしまい、全身を巡ることで吹き出物ができたり肌荒れを起こす原因となってしまうんですね。

 

腸内環境を整えて美肌を維持するには、善玉菌を増やして悪玉菌を押さえ込んでしまうのが一番です。

 

毎日乳酸菌を摂取していって、善玉菌を優位にして悪玉菌が悪さをしないように見張り番をさせるようにしましょう!

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

健康と美肌のために効果を発揮する乳酸菌は、プロバイオティクスと呼ばれています。

 

美肌

 

プロバイオティクスは、1989年にイギリスの学者であるフラー博士によって定義されました。

 

生きたまま腸に運んで腸内環境を整えて、体内の毒素を排出して美肌に導く乳酸菌。

 

ヨーグルトを選ぶ際にはプロバイオティクスと書かれたものを選ぶようにすると、より効果が期待できますよ。

 

ヤクルトなどからは、乳酸菌が配合されたスキンケア用品も販売されています。

 

今後もますます乳酸菌の美肌に対する研究が進んで、より健康的な美肌を作っていけるといいですよね!

 

わたしも引き続き、毎食後のヨーグルトはしっかり継続していこうと思います。

 

乳酸菌パワーで、年齢に負けないうるおいに満ちた肌づくりを頑張ります!