肌 栄養 牡蠣

牡蠣は美肌効果が抜群!

 

冬に旬を迎える牡蠣。牡蠣は美肌効果抜群の食べ物です。

 

乾燥や年齢肌が気になる場合は牡蠣がおすすめです!

 

体験談

 

30代を過ぎ、乾燥肌やエイジングサインが気になり始めました。

 

冬はとくに乾燥がひどくて…

 

冬といえば大好きな牡蠣が旬に!!

 

牡蠣が美容にいいということをテレビで知りました。

 

保湿効果はもちろん、アンチエイジング効果があるとのこと。

 

早速牡蠣を、食事に取り入れることに!!

 

しばらくすると肌が突っ張らなくなり乾燥が気にならなくなり、小ジワも消えたなですが…

 

そこまでやすい食べ物ではないので長くは続けられず、サプリメントに切り替えることにしました!

 

サプリメントならてがるだし、冬以外にも美肌効果が実感できるのでとってもうれしいです!

 

医学博士のお話

 

石原クリニック院長 医学博士の石原結實先生。

 

長寿で有名なグルジア、スイスなどで最前線の自然療法、食餌療法を研究しておられて、独自の健康療法を確立。

 

著書も多数書かれていて、テレビ、雑誌、講演会などでもはば広く活躍されています。

 

石原先生によると、肌の乾燥は美肌の大敵で、乾燥した空気と紫外線が原因だそうです。

 

肌の乾燥は、皮脂分泌や発汗が少ない人に起こりやすく、血行不良も原因とのこと。

 

カキは、肌の乾燥を防ぎ、血行をよくして肌をみずみずしく保つ食べ物。

 

「海のミルク」と言われていて、すべての栄養素を含まれているそうで、漢方では、身体を潤して血を補う効果があるとされているそうです。

 

とくに、ヌルヌル、ネバネバの成分であるムチンには、水分を貯める保水作用があるそうです。

 

さらに、カキには皮膚の弾力性を作るコラーゲンを生成するビタミンC、皮膚を再生するビタミンA、コラーゲンの合成を促す亜鉛、そして、ヨードといって、甲状腺ホルモンの原料となり、新陳代謝をよくして、美肌を保つためにとても大切な働きをする成分が豊富に含まれているそうです。

 

カキが美肌にいい理由

 

@細胞内の水分を保つ

 

古代ギリシャの哲学者のアリストテレスは、「老化とは、乾燥への過程である」と言ったように、肌は年齢とともに乾燥してしまいます。

 

でもそれは、単純に水分不足というわけではなく、細胞のなかに水分が行き届かなくなるからです。

 

カキには、ネバネバ、ヌルヌルのムチンが含まれています。

 

ムチンは、細胞内の水分をしっかり保つ作用をするので、年齢肌による乾燥にも効果的です。

 

A肌荒れ、アンチエイジングに

 

牡蠣には、女性の美肌作りに欠かせない亜鉛が豊富に含まれています。

 

なんと亜鉛の量は、豚肉の3〜5倍とも言われています。

 

亜鉛は、細胞分裂を活性化し皮膚の再生を促進し、ターンオーバーを正常化して、肌荒れを改善、アンチエイジング効果で、シミの改善などに効果的です。

 

Bビタミンが豊富

 

牡蠣には、ビタミンCやビタミンAが豊富に含まれています。

 

皮膚の弾力性を作るコラーゲンを生成し、皮膚を再生してくれるので、美肌に大変効果的です。

 

Cターンオーバーを促進

 

牡蠣に豊富に含まれているヨードは、甲状腺ホルモンに働きかけ、新陳代謝を良くしましす。

 

新陳代謝がよくなると、細胞が活性化して代謝がよくなるので、古くなった肌がきれいに剥がれるので美肌効果も期待できます。

 

美肌効果を高める食べ方

 

@亜鉛は吸収率が低く排出されやすい

 

牡蠣の美肌成分である亜鉛。

 

亜鉛は、とても美肌効果が高いのですが、吸収率が低く、さらに体外に排出されやすい栄養素です。

 

なので、亜鉛の吸収を助けてるれるクエン酸などの酸やビタミンCを一緒に摂取するようにしましょう。

 

牡蠣には、レモンやポン酢がおすすめです。

 

クエン酸などの酸やビタミンCは、キレート作用があるため、亜鉛の吸収をサポートしてくれるので、美肌効果を高めてくれます。

 

Aサプリメントがおすすめ!

 

美肌効果が高いとはいえ、旬ではない時の牡蠣にはノロウイルスなどが付いている可能性も高く、牡蠣を毎日摂取するのは難しいです。

 

なので気軽に摂取できるサプリメントを、利用するのがおすすめです!