ニキビ ビタミンb2 b6

ビタミンB2&B6で

ニキビのないツルツル美肌に!

 

  1. はじめに
  2. 2パターンの美肌効果
  3. ビタミンB2&B6が多い食品
  4. B2&B6のダブル効果
  5. まとめ

美肌

 

はじめに

 

美肌を目指しているときにニキビがひとつでもできると、途端に気分がブルーになってしまいますよね。

 

陶器のようなつるんとした肌が理想なのに、ニキビが出来やすいべたついた肌ではとても理想に近づけそうにありません。

 

ニキビが出来やすい肌を改善して美肌に導くためには、他の栄養素と共にビタミンB2とB6の2種類を積極的に摂取していく必要があります。

 

そこで今回はビタミンB2とB6の美肌への効果を中心に、ニキビのない美肌をつくる献立、そしてお互いの栄養素の相乗効果についてご紹介します。

 

 

 

2パターンの美肌効果

 

ビタミンB2・B6それぞれの

美肌への効果とは?

 

 

ニキビのない綺麗な美肌を保つには、ビタミンB2とB6が特に必要となります。

 

ではまず、ビタミンB2・B6それぞれの美肌に対する効果について説明していきましょう。

 

・ビタミンB2

 

ニキビの原因のひとつとして、脂っぽいベタベタした肌があげられますよね。

 

これは食べ物として摂取した脂質の量がオーバーしていて、からだの中で代謝仕切れなかった分が毛穴から出てきてしまっている状態です。

 

そこでビタミンB2が、脂質の分解や代謝に関して大活躍してくれますよ!

 

ビタミンB2は脂質を代謝して、からだに必要なエネルギーに換えてくれるのです。

 

そのため余分な脂質が出にくく、毛穴に脂分が詰まってニキビが出来やすい肌環境を正常化してくれるんです!

 

またニキビの炎症の要因のひとつである、活性酸素を抑制するはたらきもあります。

 

ビタミンB2はからだに溜めておくことができない栄養素なので、毎日定期的に摂取しなければなりません。

 

成人女性の1日の摂取目安量は、1.2mgです。

 

美肌

 

・ビタミンB6

 

ビタミンB6は肌の新陳代謝、すなわちターンオーバーを正常化するはたらきがあります。

 

古い角質を落として新しい綺麗な皮膚が再生されるターンオーバーがきちんとされていないと、ニキビのない美肌を維持することはできません。

 

ターンオーバーが正常におこなわれないと、古くなって汚れた角質がいつまでも残り続けることになってしまいます。

 

そうなると肌も新しい皮膚を作り出せなくなり、肌荒れを引き起こしたりニキビがなかなか治らなかったりと肌トラブルが多くなります。

 

ターンオーバーは美肌にとって基本的な土台を作る段階ですので、この基礎工程をビタミンB6によってしっかりおこなうことが重要なのです。

 

こちらは、1日の摂取目安量は1.4mgです。

 

 

 

ビタミンB2&B6が多い食品

 

ビタミンB2・B6を豊富に含む

献立でニキビ予防!

 

 

マルチビタミンなどの複合サプリメントなどもありますし、毎日の献立を工夫してビタミンB2・B6を摂取することもできます。

 

では、それぞれのビタミンを多く含む食材から見ていきましょう。

 

・ビタミンB2

 

納豆、まいたけ、ヨーグルト、海苔、卵、アーモンド、レバーなど

 

美肌

 

・ビタミンB6

 

豚肉、にんにく、マグロ、さんま、サツマイモ、レバーなど

 

ビタミンB2・B6共に豊富に含んでいるのはレバーで、なんと両方1日摂取目安量の約3倍摂取することができます。

 

レバーは鉄分の含有量も高いので、女性にとっては欠かせない食べ物ですよね。

 

わたしはレバーが食べられないので、早く好き嫌いを克服して美肌を維持できるように努力していかなければ!

 

ところで、ビタミンB2を多く含む食材を見ていて何か気づきませんでしたか?

 

そうです、旅館などで出てくる日本の伝統的な朝食の献立に登場する食材ばかりなんです。

 

白米と納豆、海苔、卵は玉子焼きにして、干物としじみの味噌汁を付ければバッチリです!

 

しじみにはビタミンB群がたくさん含まれており、鉄分も多いので美肌に導いてくれる食材なんですよ!

 

おやつは美肌に良いアーモンドや干し芋を食べるようにするだけで、ビタミンB2・B6を両方摂取することができます。

 

朝食でビタミンB2が多めだったので、夕食では豚肉をにんにくで炒めたスタミナメニューをチョイスしましょう!

 

脂質が多いとニキビが出やすくなりますから、豚肉は脂の多いバラ肉は避けてくださいね。

 

食後にフルーツ入りのヨーグルトを食べれば、お肌にとっても良い栄養分を与えられますね。

 

ちょっとビタミンB2・B6を意識した献立で、美肌メニューを考えてみていってください。

 

 

 

B2&B6のダブル効果

 

ビタミンB2・B6の

相乗効果

 

 

ビタミンB2は脂質を、ビタミンB6はたんぱく質を代謝するために必要な栄養素で、それぞれ必要なエネルギーに変換してくれます。

 

毎日様々なものを食べていれば、当然脂質もたんぱく質もある程度の量は摂取することになります。

 

そこでビタミンB2とB6を両方同時に摂取することで脂質やたんぱく質それぞれを代謝することができ、お互い助け合ってエネルギーを作ることができるのです。

 

ビタミンB6が活躍するには、ビタミンB2が必要になるという相互作用があるのです。

 

美肌

 

つまりビタミンB2が不足しているときは、ビタミンB6も不足している可能性が高いんですね。

 

このふたつの栄養素を同時に摂取することで、ニキビの原因である脂質を取り除いてターンオーバーで肌の再生を促す…。

 

そしてだんだんと荒れた肌がキレイになっていくという流れを、スムーズにおこなっていくことができるというわけなんです!

 

わたしはいつも食事と共にチョコラBBなどのビタミン剤を飲むようにしているのですが、やはりニキビができたとしても早く治りますし、跡になりにくいです。

 

そして毛穴もキレイになってきて、化粧ノリが全く違います。

 

ビタミンB2とB6のコンビの力は、なかなかあなどれないですよ!

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

ニキビなどの肌トラブルを解消して美肌を目指すために必要な栄養素である、ビタミンB2・B6についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

美肌

 

それぞれのビタミンを多く含む食材を使った献立もご紹介しましたが、やはり大切なのは満遍なく栄養分をとっていくことです。

 

わたしも食生活から生活習慣まで、肌トラブルが起こりにくいよう工夫していきたいと思います。

 

サプリメントやビタミン剤をうまく活用して、効率的に摂取していくのも良いですね。

 

ただビタミンB2・B6だけを積極的にとるのではなく、他の栄養素もしっかり摂取して肌の免疫力を高めてニキビのできにくい、ツルツルの美肌を目指していきましょう!