緑茶 美肌 効果

緑茶は美肌効果バツグン!

カテキンパワーで若々しい肌をキープ。

 

  1. はじめに
  2. 美白になる秘密
  3. カテキンの2つの効能
  4. 効果がアップする飲み方
  5. まとめ

美肌

 

はじめに

 

日本人の心である緑茶、わたしは両親が毎日緑茶を飲んでいたので、自然と緑茶文化を受け継いでいます。

 

良い香りと少しの渋みと甘み…茶柱なんかが立っていた日には、ハッピーになれそうです。

 

ところで、そんな緑茶には美肌効果があるということをご存知ですか?

 

スベスベしていて、弾力があっていつまでも触っていたい赤ちゃんのような肌…それが美肌ですよね。

 

でも実際に自分の肌を触ってみると…硬くゴワゴワした触り心地、そしてカサカサと乾燥した皮膚。

 

思わず自分の肌を触ってみて、ため息が出てしまった人も多いのではないでしょうか?

 

緑茶は・・・美白から肌荒れ、アンチエイジングまで幅広い肌の悩みを解決してくれるんですよ!

 

そこで今回は、美肌に良い緑茶の効果ついてご紹介します。

 

 

 

美白になる秘密

 

緑茶は

美白効果がある!

 

 

緑茶には美白効果が期待できるのですが、これはビタミンCによるものです。

 

緑茶を3杯飲むことで、リンゴ1個を食べたのと同じ量のビタミンCを摂取できます。

 

美肌

 

しかし、一般的には「ビタミンCは熱に弱い」ということが通説になっていますよね。

 

緑茶といえば、熱々の状態が美味しいので少し心配になってしまいますが、実は加熱によって失われるビタミンCはごくわずか。

 

ビタミンC水溶液を、2時間ほど加熱してみたという実験をみてみましょう。

 

結果はほとんど加熱前と変わらないくらい、微々たる量しか失われていなかったのです。

 

ということは、安心して温かい緑茶からでもビタミンCを摂取できますね!

 

さて、ビタミンCの美白への効果ですが、シミやソバカスといった肌の黒ずみを引き起こすメラニン色素の生成を抑えることができます。

 

メラニン色素が増える一番の原因は、何と言っても紫外線。

 

それが毎朝緑茶を飲んで出かけることで、紫外線を多少あびてもシミやソバカスになりにくいというわけなんですね。

 

もちろん温かい緑茶でなくても、冷たい緑茶でも美白効果は得られます。

 

夏場など紫外線が気になるときには、冷たい緑茶を飲んでから出かけるようにしましょう!

 

 

 

カテキンの2つの効能

 

緑茶の

カテキン効果がスゴイ!

 

 

緑茶には、皆さん一度は耳にしたことのある「カテキン」という成分が含まれています。

 

このカテキンが、美肌にとっては重要なアンチエイジングに深く関わっているのです。

 

年齢を重ねていくと、からだのいたるところに行き渡っている酸素が変化して「活性酸素」という有害なものになってしまいます。

 

活性酸素はからだをつくりあげている細胞を傷つけて、どんどん錆びさせていきます。

 

こうして細胞が錆びて劣化していくことで、人は老化していくんですね。

 

カテキンはポリフェノールの一種で、非常に強い抗酸化作用があります。

 

※活性酸素ができるのを取り除くはたらきがあるものを、ポリフェノールといいます。

 

人間でも加齢や紫外線を浴びたことにより、活性酸素ができるのをカテキンが除去してくれるのです。

 

こうして錆びない肌、つまり肌の老化を防ぐことができるんです!

 

美肌

 

またカテキンには強い殺菌作用もあるので、肌が炎症を起こした状態であるニキビにも効果的です。

 

ニキビができたときは、人肌程度に冷ました緑茶で洗顔をすれば、カテキンパワーで炎症を抑えることができます。

 

一度吹き出物が出来かかったときに、興味深かった緑茶洗顔を試してみたことがあります。

 

いつもなら次の日ひどくなっている吹き出物が、赤みも引いた状態まで軽くなっていました。

 

やはり、緑茶のカテキンの殺菌作用はスゴイですね!

 

 

 

効果がアップする飲み方

 

緑茶の効果的な飲み方と

カフェインについて

 

 

美肌に効果的な成分であるカテキンを、最大限に活かすことができる緑茶の飲み方をご紹介します。

 

カテキンを多く抽出するには、熱々のお湯でじっくりと蒸らしながら淹れるのが効果的です。

 

具体的には、80度以上のお湯で5分以上蒸らすことで茶葉からカテキンが多く抽出されます。

 

美肌

 

また、一番茶よりも・・・製造過程で長時間蒸らす”二番煎じ”の方が、より多くカテキンを含んでいます。

 

美肌効果が高いということで、ついたくさん飲みたくなってしまう緑茶ですが、ひとつ注意点があります。

 

緑茶は湯のみ1杯あたり30mgのカフェインを含むので、飲み過ぎには注意したいところですね。

 

1日に250mgのカフェインを摂取してしまうと、夜中に起きてしまうなどの睡眠障害が起こるということが睡眠実験の研究でわかっています。

 

現にわたしも、夜寝る前にひと息つこうと緑茶を淹れて飲んだら、朝まで眠れなかったことがあります…。

 

カフェインの覚醒効果、恐るべし!

 

ただ、1日に緑茶を3〜4時間おきに8杯くらいを目安に飲むことで、カテキンの効果を最大限に発揮できることが報告されています。

 

1杯の量を少なめにするなどして、眠りが浅いときには調節するようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

ペットボトルの緑茶は割と飲むけれど、実際に茶葉から緑茶を淹れて飲むという人はおそらく少ないのではないでしょうか。

 

しかし、茶葉から淹れる緑茶はペットボトルの緑茶に比べてカテキン量が2〜3倍!

 

美肌

 

これは美肌のために、ぜひ茶葉から丁寧に淹れて欲しいですね。

 

年齢が若い人でも、毎日緑茶を飲んでいればいつまでも若々しい、肌荒れの起きづらいキレイな肌を維持することができますよ!

 

今まで緑茶に馴染みがなかった人も、これを機に緑茶生活、はじめてみませんか?